1 研究会の概要
実施要領
1.日本財政法学会では、わが国財政法研究の基盤を拡充する目的から、財政法研究会を開催します。
2.研究会は、奇数月の第3土曜日1時半より開催します。ただし、1月の開催日がセンター試験と重なる場合には、第4土曜日とします。また、11月の開催日は研究大会の翌日とします。
3.会場は、日本大学法学部第11号館2階会議室とします。
法学部本館北側の御茶ノ水方面から見た場合の角から2軒目の小さな建物です。到着されると階段脇に2階への呼び出しボタンがありますので、それを押して下さい。
2. 次回研究会
次回の財政法研究会は、令和8年7月18日(土)13時30分より、日本大学法学部第11号館2階会議室において開催します。
新型コロナウイルスの感染拡大を予防する見地から、Zoomを用いたWebでの遠隔会議の方法で行います。
参加を希望される方は、事務局からのメール案内に従って、参加をお申し込みください。
会員以外で参加を希望される方は、前日までに、info@zaiseiho-gakkai.boy.jp まで参加をお申し込みください。
日時:令和8年7月18日(土)13時30分~16時30分
会場:Web会議
【報告1】判例研究会
報告事件:議員旅費不当利得返還請求控訴事件
高松高裁令和6年3月21日判決
(原審 松山地裁令和4年10月26日判決)
判例地方自治516号21頁
報告者:山口亨(元会計検査院)
資料のダウンロード
【報告2】テーマ別報告
報告テーマ:農業と財政法-農業用ため池法による代執行(同法11条)と農業関連施設管理を中心として-
報告者:國井義郎(名古屋学院大学)
資料のダウンロード
次々回の財政法研究会は、令和8年9月19日(土)13時30分より開催します。
会場:Web会議
【報告1】判例研究会
報告事件:未定
報告者:北見宏介(名城大学)
【報告2】テーマ別報告
報告テーマ:平成市町合併の財政特例措置の検証ーまんのう町の20年間の財政推移と県下市町比較
報告者:竹林昌秀
3.報告者募集中
報告者は随時募集しています。報告者は、会員である必要はありません。財政法に関心を持たれる方は、どなたでも結構です。
判例研究会における報告は、その後、査読を経て、ぎょうせい刊「地方財務」誌に掲載されます。
財政法研究会における報告は、その後、査読を経て、建設物価調査会刊「会計検査資料」誌に掲載されます。
薄謝も用意されています。
実施要領
過去の判例研究会
