研究大会

次回、第45回研究大会は、2026年11月14日(土)に日本大学にて開催します。

2026年11月14日(土)9時30分~16時50分
開催校:日本大学法学部10号館(大会幹事:鳥飼貴司会員)
※対面開催

大会テーマ:「観光立国・インバウンドと財政法」
企画趣旨・スケジュール
報告資料※前日までにアップします。

〇記念公演 宇賀克也(東京大学名誉教授、前最高裁判事)
〇報告
1.松本奈津希(広島修道大学)「立法裁量と判断過程統制ー公的年金減額訴訟を素材として」
2.山下慎一(福岡大学)「生活保護基準の改定と『財政事情』ー最判令和7年6月27日民集79巻4号1640頁を参考に」
3.大沢光(青山学院大学)「介護保険優先の原則と行政裁量ー最判令和7年7月17日判タ1537号19頁(天海訴訟)を素材に」
4.奥谷健(広島修道大学)「所得税における最低生活費保障のあり方」

【総会】(14:15~14:50)

【個別報告】なし

【シンポジウム】(14:50~16:50)
司会:榊原秀訓、柏﨑敏義

財政法研究会は、大会とは切り離して、11月21日(土)13:30にWEB配信の方法で行います。

過去の研究大会